HBT5着床判定(9回目移植周期)

先日クリニックで着床判定行ってまいりました。
結果はやはり陰性HCG0.0で着床すらせず・・・

朝早く起きたものの、準備をして出掛ける直前にいつも使っているイヤフォンが見当たりませんでした。結構クリニックで時間を潰すのも、電車の中でもイヤフォン必須なんです!探してても見当たらないので、新宿駅に着いて朝ごはんを食べてからちょうど10時にビックカメラが開くので、ビックカメラで買ってからクリニックへ向かいました。そう、なんだかんだで陰性だと思っていたので、クリニックへ向かう足が重かったのです。
結局クリニックへ到着したのが多分10:30くらいで、採血してから診察室呼び出しまで、さほど時間はかかりませんでした。

そして超お久しぶりのA院長
診察室に入って席に着く前に先生の顔を見ると、表情は歪んでいたのであ~やっぱりダメでしたか・・・と着席と同時に言ってしまいました。A先生の優しいところは、本当にガッカリした顔をして申し訳なさそうにされるところ。確かに年齢もあるし、うまくいかないのが当たり前な感じなのに、そんな申し訳なさそう(ポーズでも)にされると逆に申し訳ないす

そして先生曰く、私は着床率がよくないそう。過去8回移植してて4:4の割合で着床はしているけど、それでも着床率は悪いとのこと(私は好成績?と勝手に思ってた)しかし、胚盤胞到達率は(年齢の割に)良いそう。次回の移植では「内膜ブラッシング法」をやってみましょう。と言われました。何となくネットで検索してる時に見かけた事はあったが、こちらではそういう事をするとは思ってなかったので正直「そんな方法やるなら早くやってくれよ・・・」と心の中で呟きました。

移植をする周期D10辺りで一度、子宮内膜にブラシで傷をつける。そうすることで内膜が炎症を起こす。着床も一種の炎症なので、内膜の修復過程の中でうまく着床をさせる試み。だそう。

ついでに「SEET法はやってないのですか?」と聞いてみたら、こちらもあまり良い顔をされず、あまり効果があるとは思えないので当院では行っていない。という答え。

そーかー、何か病院の方針って色々なんだな~(当たり前だけど)ダメだったときは「年齢のせいもあって・・・」とか言われるけど、病院もあまり前向きに「じゃあアレやってみましょう」とか「これやってみましょう」とか、あんまり言ってくれないよな先生にもよるのかな?

この陰性判定を突き付けられた夜、夢で早速生理が来る夢を見て凄いショックで起きた。陰性だったから生理が来るのは分かっているんだけれども、夢の中では「えっ昨日の今日でもう生理くる?早くね?」と驚きだったのです。あまり期待していなかったとは言え、いや・・・結構期待してたのかもね。5日目胚盤胞だったし。5BBだったし。

次の移植に向けて、しばしの薬から解放期間にまた少し運動なんかもして、切り替えていこう!


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