HBT5着床判定(10回目移植周期)

ここ1週間は母が上京してきていたりで、なかなかブログを更新する事が出来ませんでした。そして昨日、着床判定からの記事を書いていたのですが、いざ公開ボタンを押すとログインページに逆戻り~。ひぇ~全部消えてしまいました。

これを教訓に、これからは別のところへ下書きをすることにけってーい!おそっ

という事で、前回はBT4までの体調記録を書きましたが、今回BT5でまた着床判定行ってきました。

結果からお伝えすると、またもやHCG0.0の陰性で撃沈でした。これで5日目胚盤胞2つともダメになってしまった。残るは6日目胚盤胞2個。

採血してから1時間ほどで診察室へ呼ばれ、今回はN先生でしたが「残念ながら~」という言葉と次回卵がまだあるので・・・という事で診察はサクッと終了。私もハイという言葉だけでサクッと退室。分かってはいたけれども、待合室で何となくボーッとしながら旦那にメールをした後、涙が溢れそうなのを何とか堪えました。会計も終わり、駅まで歩く気力もなく(少し寒かったのもあり)淡々と家路につきました。

今日は旦那が夜飲み会があるという事だったので、晩御飯を作らなくて済むことをいいことに、夕方以降までダラダラとTVを見たりしていましたが、旦那のシャツをアイロンしなければ・・・と重い腰を上げて準備をしていると、急にポタポタと涙が出てきた。そのうち大きな声を出して一人泣いてしまいました。久しぶりの大泣き。ちょっとスッキリしたくて泣いてしまいました。

そしてアイロンをかけ、旦那が帰宅すると何だか旦那の表情が険しい。。。「何か怒ってる?」と聞いても「怒ってないよ」といいつつ、おにぎりと味噌汁を食べてソファーに横になる。瞼を閉じてても表情が険しい。いつもなら着床判定ダメな時は「また次がんばろう」と温かい言葉をかけてくれるのだが、今日は判定の話題もなく只々表情が険しい。

優しい言葉がないのは別に構わないけど、今日は今後の治療の事なんかを話し合いたかった。凄くムカついて私も旦那が食べ終わった食器を下げて、そのまま自分の部屋に籠ってまた泣いた。もうこんな状態では治療を継続できないな・・・もう本当に別居するか・・・色々と頭の中でぐるぐると色々考えては泣いた。久しぶりに泣きすぎた一日だったな~

次の日は、20年ぶりに再会する学生時代の友人たちとランチの予定だった。気持ちも落ち込んでいたから正直楽しめる気分ではなかったけど、2月くらいから計画していた事なので新宿へ向かいました。やっぱり友人と話すのは楽しい。気分が一気に明るくというか楽になった。殆どの友人が既婚者で子持ちだったけど、別に気にすることもなく「私、今妊活中!」と言って、色々と勇気づけられる言葉も沢山もらって何となく昨日までどんよりしていた気持ちが本当に楽になった。
いつも旦那とケンカをすると1~2日くらい家庭内別居して話もしない事が多いけど、今日は気分もよくなったので帰ったら自分から話かけてみようという気持ちになった。

私:昨日は何で怒ってたの?
旦那:ごめん、外で嫌な事があって・・・怒ってたわけではないよ

とかえってきた。ホッ・・・私の勘違いなのか。良かった。でもウチの旦那は、私に対して怒っていてもすぐには理由を言わずムスッとすることが多いから何に対して怒っているのか正直本当によく分からないときがある。でも今回は私じゃなかったので、すぐに和解となったけど。。。

その後、昨日結構久しぶりに辛かった事とか、今後の治療についてもう一度話し合いたい旨を伝えた。この残り2個の移植が終わったらどうしたいか・・・と以前も質問したけど、今回は「まだ1個あるでしょ?」と個数すら把握していなくてズッコケた。「いや2個あるよ」というと「まだ2個もあるんじゃん、頑張ろう」と悠長な事を言ってたけど、私はどうしてもその先どうするかをある程度決めておきたかった。あとやっぱり治療するにはお金がないと出来ない事だから、旦那の意見を聞きたかったというのが正直なところ。結果は、今度の2個卵の移植が終わったら、転院して治療を可能な限り続けるという事になりました。少し気持ちが楽になったような、これでよいのか・・・少し複雑な感じですが、気持ちを切り替えてまた頑張ります

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