D17移植(11回目移植周期)

とうとう移植11回目。

もう随分とこ慣れてきた感じ。朝9:00までの来院予定なので、またもやギリギリ9時?いやちょっと過ぎたか?ま~そのくらいに到着。飲食スペースで採血まで待ち、私の前くらいの番号になった時に採血室前に移動。さっ、次だな~と準備していると「ポーン」と画面に表示されたのは、私の後の番号。

ん?飛ばされた?ま~急ぎの方なんでしょう。と思ったら、またその次、その次へと番号が表示されて完全に私はスルー。暫く(と言っても5分くらい)待っても「シーン」と今度は番号すら画面に表示されない。なんか完全に一区切りつけられてる感じ。仕方なく受付まで行って、

私:あのー今日移植なんですが、採血って今日ないんですか?番号飛ばされたんですけど・・・
受付:え~っと(パソコンをパチパチ)本日移植ですね~、採血はあります。ちょっと調べてきますのでお待ちください。

少し待つ…

受付:すみません、オーダーはされていたんですがちょっとトラブルがありまして、次すぐ呼びますので・・・

あ~完全に忘れてたな😩トラブルって何のトラブルよ。私か?お宅か?思いっきり自分だけ飛ばされてとてもいい気持ちではなく、そんな中採血スタート。

その後、約30分くらいしてから診察室に呼ばれ、本日はF先生。

ホルモン値問題ないので移植だそうです。2つ残っている胚盤胞のうち少しはよい方の6日胚盤胞を本日移植しましょう。となりました。

💉D17数値
E2・・・493
P4・・・10.8

で、今日は12:00までの外出で、いつもなら一人カラオケ😮🎤というとこだったのですが、ここ2回立て続けに陰性をくらっているせいか、どうもカラオケという気分ではなかったので、新宿駅付近をブラブラした。しかし、大体のお店が11:00オープンみたいで約1時間ほどは本当にあてもなく彷徨った(笑)

12:00前に病院へ戻り、暫くすると培養室からの呼び出し。

卵さん情報。
前回(90–114–0–18–3C)

今回(121-138-1-22-3E)

今回の卵さん総合評価6CB15 (^_^;)チーン

今日の移植は2番目。ちなみに1番目は採卵の方だそうです。手術室前の小さなモニターには、まだ採卵の方への映像が流れていました。何だか一瞬今日自分は採卵なのか?と勘違いしそうでした(笑)すると急に移植の患者様へ~のお知らせに切り替わりました。凄く自然に切り替わった・・・(笑)

手術室に入ると、やはり担当はF先生。前回のカテーテル入りにくいといういや~な思いがよぎりました。消毒をしている間、手術室の大きなモニターには卵ちゃんが映っている。よ~く見てるとお月様の中にうさぎが見えるように、今日の卵はず~っとみてると中に胎児がお腹の中に丸まっている姿のように見えました。コレキター!と心の中で軽く小躍りする(勝手な妄想ww)

そうこうしているうちにそろそろ「はいOKで~す」と先生が培養士さんに伝える頃のはず・・・なのに、ガチャガチャずっとやっています。「やっぱりか・・・またダメか」と思っていると、手を握ってくれている看護婦さんが「ごめんなさいね~ちょっとカテーテルがなかなか入らなくて今調整してますので・・・」と言われ、そのうち採卵時のようなズーンという鈍痛が起きた。
時間もかなり15分?20分?かかって、看護婦さんも一生懸命説明をしてくれるが、後半はほとんど頭に入らず、今日はもしかしたら移植中止になってしまうのではないか?と不安になり更に痛さで脂汗が出た。

とにかく今までで一番痛い移植だった。これで着床しなければ、ただただ身体を痛めつけてるだけのような気がして泣きたくなってきた。
ようやく子宮口をひっぱり何とかカテーテルが入ったようで移植は無事?終わりました。
看護婦さんからも「ごめんなさいね~痛かったですね~」と言われたが「今まで何回か移植してきたんですけど、正直ここまで痛いのは初めてで・・・」というと、その時々で子宮口の状態とか違うとか何とか説明された。マジか?そんな事あるの?初めて聞くけど?と疑問でいっぱいだったが、正直なところを教えてくれる訳がない・・・と思った。先生によってね~技術が違うのでね~なんて誰も言ってくれんよね。
本当に転院しようと心の底から思った移植でした

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