D17 移植(9回目移植周期)

前回D14診察でホルモン値問題なしとのことで引き続き、ジュリナとウトロゲスタン膣用カプセルを3回/日継続し、移植予定日であるD17に行ってまいりました。

朝9時までに受付をしなければいけないので、いつもより早起きをして8:50頃到着。9:00から採血開始となるので順番が来るまでパンを食べながら待つ。
食べ終わるかどうかギリギリのところで自分の順番がくる。

D17数値
E2・・・413
P4・・・0.9

10時過ぎ頃に診察室へ呼ばれる。本日はN先生(女医)
「ホルモン値も問題ないので本日予定通り移植となります」
「E2の値がD14で一度高くなっているんですけど問題ないのでしょうか」
「はい、一度下がって上がるので問題はないですよ」
という感じだったかな?1年ぶりの移植です。感無量
それから12:00まで外出してOKとの事なので、1年前にもやった1人カラオケに行ってきました。これは勝手な自分のジンクスなんですが「歌を歌うと着床しやすい傾向」と勝手に思っているのです
何となく歌う事でお腹あたりも温まり、卵を受け入れるのにいい状態になるのでは?という医学根拠は全くない(当たり前)行動です。
超久しぶりのカラオケ。何を歌うか最初は迷いましたが、あれよあれよと歌っていたら、あっという間の1時間が過ぎてしまいました。最後に新しい歌でも・・・と思って、宇多田ヒカルの「花束を君に」を歌ったんですが、アレやっぱり100%涙が出る歌っていう事を今回確信しました。年末、紅白でもこの歌が流れて、初めて歌詞を見ながら聴いたのですが、どーも泣ける。あの曲は本人もきっと亡き母を想って書いたというのを聞いてたのもあって、自分も父を亡くしたのと重なって、最後にツーっと涙が出てきました。カラオケで一人歌いながら泣く・・・完全に情緒不安定な女です

さて、11:50頃に病院へ到着し、12:30くらいに培養室へ呼ばれ今回の卵ちゃんの説明がありました。1年ぶりの移植とあって、今回はきちんと卵のグレードとか聞いてみようと思い質問。

今回移植する卵は4個凍結胚盤胞のうちの1個。一番よい状態の卵さんです。
5日目、総合グレードはB。5BB13という事でした。この最後の13というのが断面から見た細胞数。必ずしも全部という数字ではないが、その時に見られた数という事らしいです。この細胞数が10~15で判定がBだそうです。
まぁね、いつも言ってるけどグレードを聞いたところで結局はな訳です(笑)でも、今回4個の卵のうち一番状態がよいものとして、一応基準という事で聞いてみました。

で、移植もN先生。実際初めてで「大丈夫かなぁ~」と思いましたが(先生自体はベテランだと思いますが)消毒もカテーテルを通すのも結構丁寧だったような感じがします。今まではどっちかというとガッガッという荒作業的な感じがした(A院長も丁寧)から余計丁寧かなと思いました。一番最初の移植なんて今はいない怖めのS先生で、私の子宮の形が曲がっているとかでカテーテルがなかなか入らなくて苦戦していたのに・・・今は形もう良くなったのかな?謎・・・

そんなこんなで、あっという間に移植も終了。
13時から移植開始で、私は3番目だったのですが、13:40頃にはもう会計の前にいたからかなり早かったなぁ~。

そして移植の後は必ず「着床鍼」なるものを打つ予定でしたので、予約していた鍼灸院へ向かうのですが、18時の予約なので一旦家に帰るか悩みましたが、やはりどこかで時間を潰してと考えて、学生時代によく行った中華料理「やまだ」へ行きました。

約26年前に通っていた、御茶ノ水にある「やまだ」
結局これしか頼まない「肉そば」

その後は近くのネットカフェを探し時間つぶし。16時にはウトロゲスタン膣用カプセルもやらなければいけないので、比較的ゆっくりできるトイレがある場所としてネットカフェを選びました。そうこうしているうちに鍼灸院から少し時間を早められそうだという連絡を受け、17時頃にはネットカフェを出て治療へ向かいました。鍼の先生からも身体の状態はなかなか良さそうとお墨付きを頂き、無事この子で出産までいけるといーな。と思ったなが~い1日でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です