新宿ART(D23)判定日

なかなか更新意欲もわかず、あっという間(読んで下さる方には)の移植からの判定日です。
今回の体調はBT5くらいから生理前のお腹ズンドコが始まり、噂の足付け根というかコマネチ辺りが時々ズキッとしたりというのがありました。
私的には5日胚盤胞、AHAアリの卵が着床しないはずがない・・・とかなりの期待値でした。
まぁ~こんな前フリするくらいだから結果はご想像通り。
そう陰性でした
正確には、平日あまり仕事を休みたくなかったので、1日早いBT6の判定日となりました。
結果β-HGC 0.9という事で、一時的にHCGは上がるかもしれないけど、ほぼ100%出産まで行く事はない数値だそうです。
この日、日曜日で平日よりはもちろん患者さんも多く、凄く待つのかな~と思いきや、やはりそんなに待たずして採血→診察となりました。
しかも珍しく診察室1からの呼び出し。(SACの診察室は1~3まであります)今日はO先生じゃないよな~T先生かA先生だけど、1でたまにA先生だから移植もしてくれたし色々相談に乗ってもらえそうでラッキー!と思っていました。
何となく、今回もダメな気がしていたので、次の移植の事とか、今回どうしてダメだったかとか色々質問しようと少しだけ頭の中でシュミレーションしていました。
この日41番だった私は、40番が呼ばれたら診察室の前ソファーに移動し、待っていました。
診察室1に呼ばれ、ドアを開けるとそこには知らない医者がおりました。
あんた、誰?←心の声
そう言えば前々回あたりA先生の横に、研修的に1人先生が居たな~多分その人だ。
と即座に思い付いたんですが、その後に先生がPCを見ながら、「今日は判定日なんですね~でも1日早いのか・・・」と言いながら小さい紙を渡してhcgの数値を初めて目にしたという流れ。
でも、ドアを開けて知らない医者が居た衝撃も大きく、聞きたかった事や、数値が上がるだろうけどダメだから1週間後にまた来てください。という事だけで、これまでの治療歴をあまり知らない医者とそれ以上質疑応答する気力がなかった。
それよりも0.9という数値が中途半端過ぎて不安も大きかった。
その先生曰く、一時的に数値が上がり子宮外妊娠してないかどうかも含めて一週間後来て下さい。何て言うから、この数値は着床はしたけど出産までには到達しなくて、更にある程度育っちゃったり、子宮外妊娠なども可能性としてある。という残念なうえにリスクまであるという数値なんだな・・・ん?でも前回22.5くらいのhcgが出て、薬も続けて、でも結局hcgが下がってきて化学流産だったじゃない?今回も1日前の判定日で0.9で化学流産なら、子宮外妊娠とか言わないでよね~。
可能性はあるかもしれないけど、ビビるじゃない。新参者の医者だからやたら警戒する私。
でも正直今回は凹みました。ショックです。
凍結の卵はあと2つ(6日目胚盤胞と4分割の初期胚)あるけれど、何か妊娠する気がしなくなった。
4回移植して、2回化学流産で、不育症と呼ぶにはまだ早いかもしれないけど、正直そこも疑った。
また1週間後に病院で聞いてみようとは思っているけど、A先生に以前、着床前スクリーニングの事を聞いてみたけどあまり前向きな答えではなかった。SACはサプリメントも勧めないし、そういう移植に不安な時の改善方法や採卵がうまくいかない時の改善方法(これは誘発方法を変えるくらいだろうけど)とかあまり聞かないな~。
今回私が不育症の検査を受けたいと言ったら病院の方針としてはなんと答えるのだろう。
「勝手にどうぞ」か「まだ不育症と考えるには早い」とか「年齢の事があるので不育症というよりは卵の質低下でしょう」とか・・・多分一緒に解決していきましょう。的な事は求めない方がいいかな~。
この日はさすがに涙をこらえて、早く家に帰りつき旦那に報告(事前にメールでダメだったとは伝えたが)
帰ったらまた何も言わず、ギュッと抱きしめて「大丈夫大丈夫、よく頑張った」とねぎらってくれました。
久しぶりに不妊治療で泣きました。涙が出るって時は自分の中でも相当期待値が高かったんだろうな~と思います。
本当は帰りに1人カラオケでもしてやろうか、と思ったと旦那に言うと、旦那は「カラオケ一緒にいくか?」とノリノリで答えてくれましたが、やっぱりゆっくりしたくて結局二人でゴロゴロしていました。
そんな日曜日でした。
とりあえず来週までは何も考えず、次の移植に向けてまた身体を整えていかなければな・・・と、そして楽しい事を考えて過ごす事にします。来月は引っ越しもあるしね。
がんばるぞ~


“新宿ART(D23)判定日” への2件の返信

  1. marumaruさん、、残念でしたね(泣)
    どうか元気になれますように!
    私も先日の判定日で陰性でした。まだまだ虚しさでいっぱいですが
    笑ってないと赤ちゃんが来てくれないとか聞いたので、
    なんとか頑張ろうと思ってます。
    私も日曜日D2診察で行ってたんですよ?
    12時近くに受付したので70番台でしたが…笑。
    そして、診察室1でした!!
    内診の時の声がA先生でもT先生でもなく、
    器具の扱いがいつになく痛かったので
    「あれ?」と思っていて、診察室に入るとやはりそこには知らない人が。
    O先生ばりに看護士さん侍らせてましたね?。
    会計時に受付横の本日のDr表示を見たらKLCの診察部長さんでしたよー。
    私と入れ違いに名物Dr陣がそれぞれ独立されたようで、優秀な培養士さんも
    付いていかれたようで、最近知らない先生が多いですし…
    ちょっと不安になっている今日この頃です[絵文字:v-12]

  2. hyunhyunさん、長文でも全然OKですよ~いつもありがとうございます。
    お互いに撃沈してしまいましたね。でも私も1日泣いたら少し気持ちをリセット出来ました。
    気持ちのところも大きいと思うので、出来るだけ悩まず考えすぎず次に進もうと思ってます。
    hyunhyunさんも日曜日行ってたんですね~。
    しかも私が知りたかった情報を沢山ありがとうございます。
    あの新しい先生はKLCの診察部長さんなんですね。なのに内診が痛い[絵文字:v-40]恐怖です。
    今んとこ私の中ではA先生しか内診を安心して受けれない感じです(笑)
    T先生も結構激しい?荒い?感じなので、カーテン越しの声を聞いて思わず力がいつも入るのです(笑)
    私は少しだけ名物Dr受診しましたが、私は苦手だったので別に問題ないですが、
    あとの先生は受診した事がないので何とも・・・それよりも培養士さんまで付いていかれてはちょっと困りますね。
    そう言えば、あの男性の培養士の人を見なくなった気がする・・・[絵文字:i-282]
    看護婦さんも見たことない人が増えましたよね。
    人が入れ替わるのは仕方ないかもしれないですが、質や技術が落ちては困りますね。
    これが患者さん激減の理由でしょうか。
    もう少し頑張ってみます[絵文字:v-91]

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