新宿ART(D3-D16)新周期~移植

大変ご無沙汰なのでございます。
前回1月に採卵後→2個の卵が採れ、それがまた胚盤胞ちゃんまでに育ってくれたので、合計4個(胚盤胞3つ、初期胚1つ)の凍結が出来ておる状態です。
それからというもの、父の四十九日やら大腸検査やらインプラント治療やら本当に慌ただしく、当初から予定していたものの2周期見送りました。
そしてようやくようやく移植周期を迎えましたよ。
D3に久しぶりのSACを訪れ何となく安堵し、その上A先生の穏やかな診察と話しぶり、ちょっと古いですが「惚れてまうやろ~」と勝手に思ってたバカな私です。
特に数値的にも問題なく(ちょっとE2が高かったようですが、採卵周期じゃないのでOKとの事)またD12に来院した時に、移植日が決定します。という事で、D12に行ってみたところ、またもやA先生。
そして、移植日は5日後という事で先日移植をしてきました。
過去に2回移植をしましたが、ともに2日目4分割の初期胚を移植しておりました。
その時の来院指定は11:00まで。
しかし、今回は初の凍結胚盤胞移植という事で、来院指定が9:00でした。
今日一日休みを取るために前日ちょっと遅くまで仕事をし、あまり睡眠が十分とれていなかったのか結構眠くて、いつもの休みスタイルですが、スッピンに帽子にマスクで向かいました。
採血をして、30~40分後問診室に呼ばれ受精卵の説明。
「今回はホルモン値に問題なければ、凍結胚盤胞3つあるうちの一番良い状態のものを移植する事になります。」
「ちなみに今回のグレードはどうでしょうか。
「今回の一番良い状態のものは5日目胚盤胞で、グレード2のBになります。」
という事でした。
一応聞いてみたものの、グレードはあまり関係ないって色んな方のブログにも書いてあったし・・・(じゃあ聞くなよ
その後、数分して診察室に呼ばれ、そこにはお久しぶりのT先生。
「数値も問題ないので移植ですね。」
「ありがとうございます。」
「今回は5日目凍結した胚盤胞なので、ホルモン補充周期だったり6日目以降の胚盤胞だったら、周りの殻を取るんですが、今回は5日目胚盤胞なので取っても取らなくても結果は変わらないので取らないで移植したいと思います。
という説明を受け、若干の不安はありましたが、数値がそんなに変わらないって言うならしょうがない。
何となくイメージだけど殻取った方が着床しやすいんじゃないのぉぉぉ~と思っちゃいました。
そんなこんなで12:00まで自由の身となりましたので、本当はひとカラ(ひとりカラオケ)に行くつもりだったのですが、インプラントのオペを先日やったあとが気持ち悪く、一日早いですが抜糸をしてもらいに恵比寿まで移動しました。
あっという間に終わっちゃってまた新宿へ戻り、朝病院でパンとコーヒーを食べたのに、少しお腹空いてきて、うどんが無性に食べたくなり病院近くの「丸亀製麺」を探し当て行ってみるも・・・まだ11時半くらいなのでちょっと行列出来てて諦めました
そしてようやく移植を迎え、今回は最後の採卵と同じくO先生でした。
O先生の消毒とか痛いんです。ガツッと器具入ります。
そんで「いたっ」と思わず腰が浮いたら、「今日は痛い事しないよ~」と何か変なプレイみたいな声掛けでした(笑)
光る初の胚盤胞移植、無事終了しました。
帰りに少しだけ渋谷で買い物をしていたら、だんだん眠くなり一度家に帰ってから仮眠をとって、予約していた鍼に行ってきました。
前回の着床(化学流産でした)の時も、着床鍼をやっていただいたので、今回もしっかり日程を考慮してやって頂きましたよ。
さてさて結果はどうでしょうか。
また次回はBT0~体調の変化を記そうと思っております。


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