新宿ART(D16)受精確認

昨日、移植翌日で朝9:30~受精確認の電話
正直前回よりドキドキはしなかった。
むしろ今回も軽く受精はするだろうと大きな気持ちでいたのが仇となったのか・・・
「受精確認でお電話しました。診察番号○○のmarumaruです」
「少々お待ち下さい・・・3秒、お待たせ致しました診察番号○○のmarumaruさんでお間違いないですね。昨日採卵し、成熟卵が1個採れ、顕微授精をしましたところ今朝異常受精が確認されましたので、これで培養を中止致します。」
「あっ、そうですか・・・分かりました。では明日また薬を取りに伺います・・・」
はい、激です。正直本当にそんな事を言われると思っていなかったので、ショックがあまり思ってたほどなかった。
そんな事もあるのか・・・そうだよな。毎回うまくいくわけないよな。
そう言い聞かせました。また次、そして次と出来る限り可能な限りトライすればいい。
旦那にもすぐ報告して(昨日は祝日だったので隣の部屋にいた)旦那も同意見でした。というか他に言いようがないわな。
通院最初にS先生に、あなたの年齢だと真面目に休まず通院を続けて6回に1回の割合で妊娠出来る可能性がある。というような統計値を言われたな。
単純だけど6回ぐらいまでは落ち込まず頑張ってみよう。
そんな中、本日リセットのためにピルを処方してもらいに行ってきました。
今日は培養士さんのお話と薬の処方だけだったので多分滞在時間30分くらいで終わったかも。
培養士さんの説明では、予想通り顕微授精したけど核に異常が診られて(2つのところ3つ出来てた)培養を中止しました。
この原因は精子とも卵子とも断言できませんが、おそらく染色体異常という事だと思います。という事だった。
結局原因は分からない。卵の状態も精子の状態も前回4分割までスムーズにいった時とほぼ一緒。
目には見えない何かが原因で今回は異常受精となったという事だ。
培養士さんもそれ以上何も言えないよな。
だから私も色々質問する訳でもなく、また次頑張ります。という事を伝え部屋を出た。
この後診察になるのだが、なんと今回院長先生だった。
部屋に入るなり「今回は残念ですがピルを飲んでもらってまた生理3日目に来てください」と必要な事だけを話しすぐ横に従えている看護婦がソフィアAをそっと差し出す。
PC画面で私のデータをみながら、分割はした・・・とか何とかボソボソ言われたので、前回は移植までしたんですが・・という私の言葉に「まぁあなたの年齢だと妊娠の確率は5%だから、それを頭に入れておいてね。毎回うまくいくとは限りません」と突然と分かり切った結構ショックな言葉を投げかけられました。
でもめげずに「でもまた次頑張ります」というとにっこり微笑んではくれた。
でも正直頑張ろうと意気込んでいるのに院長たるもの、希望を捨てるような言い方はよくないな。
そんな事分かり切って何百人の患者は通っているのだよ。可能性をかけているのだよ。それで飯くってんだよ院長
こ、これは失礼・・・ちょっと暴走しました。
でも5%でも3%でも1%でも可能性があるなら頑張る。
皆そうだと思うけど、きっと落ちたり上がったりジェットコースターな気持ちで妊娠するまで日々過ごしていくんだよ。
言い切りさんにも言われましたので・・・ここはひとつ・・・
私、来月妊娠します!!!
という言霊を残し本日はこの辺で・・・


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