D14 受精確認(16回目採卵周期)

痛~い痛い採卵を終えて、今日は受精確認の日。
9時半にアラームをセットしていましたが、どーも眠くて最終期限の10時にアラームをセットしなおして2度寝してしまいました。
でもその30分の間はゆっくり眠れる訳もなく、頭の中では結構諦めモードでした。
だからなのか何となく電話もいつもなら時間ちょうどにかける私ですが、初めてギリギリ10時に電話しちゃったのです。
もちろんのこと電話はすぐにつながり女性の培養士さんでした。
「昨日、成熟卵1個採れましたが、タイミング的に受精の確認が現時点で取れていません。このまま培養を続けて様子を見てみますが、明日もし気になるようならお電話いただけますか?」
との事。たった1個の卵で受精の確認すら取れないとは・・・もうガックリ
という事で翌日再度受精確認。
今度は若い男性の声でした。昨日確認出来なかった旨と氏名、番号を伝え、保留音に切り替わる。
今日は保留音が結構長めだった。過去、長めの保留音でいい結果はなかったな~とほぼ諦めながらドキドキする事もなく、また男性の声がした。
「昨日受精が確認出来なかった卵ですが、その後も育っている様子が見られず培養中止となりました」
ガーンやっぱりね。
分かっちゃいたけどね、でも本当にダメだったとは・・・残念です。
さてこんな形で今年最後の採卵が終わってしまい少し落ち込みましたが、もう夫婦で話し合って来年からは移植にする事に決めていましたので、来年からは今ある4つの胚盤胞たちの移植に挑みます
年末から帰省するので、多分1周期見送りになりますが、この1周期も万全に整えなければいけません。
そもそも薬(誘発)を飲まないのは約半年ぶりなので、生理の様子がどう変わってくるのか、こちらも気がかりです。
とにかく、この年齢44歳でここまで胚盤胞を育ててこれた事はラッキーなのかもしれないけれど、やはり回を重ねるごとに結果が悪くなってきているのは明らか。移植をしたらもう45歳になっちゃうな~
来年はどんな1年になるか、占いでもしてみるか(笑)


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