ブログ休み期間のまとめ

ブログを休んでいた約1年の今年2月に移植した胚盤胞(もう何日目か忘れてしまった)が、今までで一番最高のHBT25日目(6週2日)まで妊娠が継続した。
しかしHCG1000を超える事はなく、薬中止で終了。
その後、2周期ほど調整周期となり、また採卵からのスタートにこの調整周期が結構長く感じましたが、昨年の10月末で仕事を辞め、治療に専念できる環境になったので、この調整周期の間はジムで泳いだり、鍼灸院で発売されているサプリメントを旦那と一緒に飲んだり、時にはウォーキングなどで身体を整えていました。
調整周期明けの10回目の採卵はとても気合というか身体的には今までにないくらいバッチリな感じ?がしていました。
鍼灸院の先生からも「いい感じです」とお墨付きをもらったりしたし・・・
それで挑んだ10回目の採卵周期。
D3の診察では、A先生でもT先生でもなく系列病院からお越しのF先生。
先生「では次回10日後のD13で来てください」
という事で次はD13に行ってみるとそこから更に3日後来てくださいという事だった。
あれ~?そんな先でいいのか?いつもならもうそろそろ採卵だと思ったけど・・・
そしてD16の数値。
E2・・・1167
LH・・・8.4
P4・・・0.4
FSH・・・18.9
この2日後に採卵となりました。
そして見事結果が生まれてはじめて「排卵済み」を経験したのでした。
も~そりゃあ久しぶりにグーでパンチ食らったくらいガーン(つД`)ノでした。
いつも採卵終わりに旦那の靴が培養室入口にあるか確かめて、旦那が出てくるのを待つのですが、この日は靴がなく恐る恐る待合を見ると、そこに座っておられました。
あ~本当にごめんよ。と思う反面自分のショックが大きく、久しぶりに涙がでました。
旦那はいつものごとく「仕方ないよ、次頑張ろう」と慰めてくれました。
気を取り直して、次の採卵へ・・・
11回目(7月)・・・成熟卵1個、未成熟MI2個の合計3個→結果全て胚盤胞まで到達せずNG
12回目(8月)・・・成熟卵2個、未成熟GV1個の合計3個→結果、成熟卵の1個をd6胚盤胞凍結
13回目(9月)・・・成熟卵2個、未成熟MI1個の合計3個→結果、成熟卵の1個をd6胚盤胞凍結と未成熟の1個をd5で凍結
合計3個の胚盤胞が出来ました。
10回目の採卵からソフィアA→クロミッドでの誘発でしたが、今思えば10回目の採卵は完全に先生の日程調整ミスだったように思います。
11回目以降の採卵が安定している事と、本来なら10回目の時も同じくD13~D14辺りで採卵してくれていれば同数採れていたと思う。今更言っても仕方ないけれど、この採卵を機に次回からきちんと数値などを見て先生に確認するようにしようと思った。
という訳で次は14回目の採卵へ続く・・・


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