D17 移植(10回目移植周期)

いよいよ移植2桁突入です
朝9時までの来院指定で、ギリギリ8:50頃到着。朝ごはんを買ってきたので、飲食スペースの中に入りすぐに採血。

D17数値
E2・・・391
P4・・・8.6

本日の診察はA先生。何故か今日は間違ってLHの数値も入ってしまってた事を謝罪された。ホルモン値問題ないので本日移植をしましょう。との事。

先生:今日の移植はF先生ですが、もし時間が出来れば私の方が担当しますね。
私:是非、そうして頂けると嬉しいです前回の内膜ブラッシングの経過も心配ですし・・・
先生:じゃあ内診しますか?
私:あっ、どーしよーかなー?じゃあお願いします。

という事で直後に内診室へすぐ呼ばれ、さくっと内診。内膜は10㎜ほどで、こちらも特に問題なし。内膜の状態も問題ないという事でした。ほっ

12時まで外出なので、また懲りずに一人カラオケへきっちり1時間熱唱し、12時ちょっと過ぎて病院に到着。ナースセンターに戻りの報告をして、待合室で待つ。その後30分後くらいに培養室から呼ばれる。今日は男性の培養士さん。丁寧にグレードなど教えて下さいました。

901140183C

胚盤胞になるまでの時間
凍結までの時間
アシステッドハッチングなし(ありの場合は1)
サイズ
見た目の評価

という事だそうです。この後AHA(アシステッドハッチング)をして移植となります。今回の卵さん総合評価3CB11。

13時になってからナースセンターへ呼ばれ、今日の移植は5番目。ベットで休みながら多分20~30分待ってから手術室へ。
ドアが開くとやはりそこにはF先生・・・やっぱりA先生は無理だったか・・・残念。

移植が始まると、いつも通りの手順で消毒がされ、カテーテルが入るのですが、しばらくガチャガチャやって無言。ナースの人も私の手を握って最初は「今日移植する卵はあちらですからね~」と言ったあと無言。しまいにはナースさんモニターをボーっと見つめるだけに・・・F先生が「もう一回入れますね~」って、まだ入れてないんかいどうやらこの人はダメみたいです。やっとの事でカテーテルが入って、無事?移植は完了しました。前回のN先生には初めて移植をしてもらいましたが、結構スムーズでした。一体何が違うの?尿溜めとかした方がよかった?でもここの病院は尿溜めしない方針よね?とりあえず移植が終わってから写真などをもらう間に・・・

私:私のはカテーテル入りにくいですか?
先生:う~ん、なんか突っかかちゃうんですよね~、でも(写真見ながら)ちゃんとココに移植出来ましたので大丈夫です。

終わってから、「カテーテル入りにくい」とかで検索してみました。そしたら結構怖い事がHITしました。培養士の方が書いているブログで、移植の際に先生がカテーテルをなかなか入れられず悪戦苦闘している矢先、ピンセットか何かで移植胚をピンッとどこかに飛ばしてしまったとか・・・それを見ていたのはナースと培養士の方。移植するときには培養液も少し含めて注射器のようなもので吸ってカテーテルに入れていくので、移植は問題なく終わったように見える。とか・・・怖すぎる実際に院内の説明動画でも言ってるように、移植の流れでカテーテルが入って胚が入っているときに白く映るのは空気?培養液?が一緒に入ってるから白く映るとか言ってたような・・・だから本当に胚がちゃんと入ってるのかどうか実際目視では分からない。考えだしたらキリがないけど、実際にそんな病院もあるんだな~怖い。

両角クリニックの院長ブログでも、肺移植はとても重要。医師の技量で大きく左右される事も書いてありました。特にカテーテルが入りにくい人には事前にトライアルトランスファー(トライアル:練習 トランスファー:移植)で対策を練る事。胚は温度や光に対して敏感なため出来るだけ早く子宮に戻してあげる事。頸管粘膜を十分に取り除く事。最後にこれが一番気になるのですが、「胚は子宮腔内の中央に移植する」との事です。これってこの病院出来てるのかしら?過去に着床した時はT先生が確率高かったんですが、今思えば移植痛かったけど、一番手際がよくうまかったのではなかろうか・・・

色々と考えてしまいましたが、これも運命ですね。どの先生にあたるかも、もちろん受精卵の生命力が一番影響あるのでしょうが、着床するもしないも運命なのですよね。断る事もチェンジする事も出来ないし。

とりあえず無事移植が終わりました。また5日後着床判定になります。またフライングするのか?私。


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