歯医者の続き

以前より左上の奥歯が染みて、固いものを強く噛めなくなりつつある歯がどうしても気になり、いつも行っている歯医者(C歯科としましょう)で3ヵ月に1回クリーニングをしている際に伝えてはいたのですが、なかなか痛くなる一方なので、今回意を決して会社近くにあるA歯科へ行きました。
気持ちは若干「浮気」な感じもしましたが、あまりにC歯科が流れ作業な感じに思えてきたのでこれは仕方ないな・・・と。

A歯科ではチャラそうな歯科医(男性)にレントゲンと説明を一通り受けて、結局痛いと思っている左上の痛みの原因が実は、左下の根っこなんじゃないかという説が勃発。一応、次回の予約をしつつその日は帰宅。
家に帰って旦那に報告するも、旦那曰く「住宅街なんかにある普通の歯医者が実は一番良かったりするかもね~」という一言に、歯医者難民の私はすぐに同意してしまった。流され放題です(笑)

早速、家の近くにある歯科の口コミとかHPの内容とかをチェック!
2軒に絞って、あとは更に設備とか先生のプロフィール的なものをチェック!そうすると1軒はやたら院内が誰々のプロデュースで落ち着いた雰囲気の~とか書いてあったので駅チカではあったが却下。

もう1軒に電話をしてみると、土曜日の診察だと早くても再来週とかになると言われ、もし今日の今日で予約取れるなら・・・と言うと、何と今日なら16時に空いてます。と何とラッキーな提案が

早速16時に行ってみました。家の近くのB歯科。
産まれて初めて歯医者に2日連続通院(通院じゃないね初診で2連続w)
問診票に2日連続で記入し、すぐにまた診察台へ通されました。
簡単に症状を説明してから、まずはレントゲン。私は「嘔吐反射」というものが比較的強く、C歯科でいつもそれを考慮しつつレントゲンやら型を取る時に少し気を遣ってもらっていました。特にレントゲンはフィルムを口に入れると「オエ~」となるので、先生が手で押さえてくれて外にいる助手の方がすかさずシャッターを押す。という流れになっていました。

今回も新しい歯科でそれが可能か試しに「嘔吐反射が・・・」というと、やさしいココリコ田中似の先生が、C歯科と同じようにフィルムを手で押さえてくれました。これだけで私の中では、もう何となく信用おける歯科だなぁ~と単純に思ってしまうのです。

撮ったレントゲン写真を見ながら、こちらの先生も一言「やはり下の歯が気になりますね~」と。
こちらの先生も同じく上が沁みたりするのは下の歯が原因と考えられます。という話でした。でも、こちらでは歯管治療を専門にやっているところに紹介状を書くので、そちらに行かれた方がいい!という話に。

今回色んなサイトで「歯医者の選び方」をググりました。その時に書いてあった1つに「一言で歯医者といっても、本当はいろんなジャンルに特化した歯医者がある。」とあった。例えば、根の治療に強いとか、インプラントが得意とか、入れ歯とかが得意とか、もちろん皆さん一通りの治療は出来るんだけども、得意分野があるそう。でもそれを見分けるのは困難なので、HPなどをチェックして、まず「歯科医の経歴がきちんと載っている」「院内の設備が分かる」「治療の実績例などが掲載されている」というのが挙がっていた。更に、病院に行ってから専門の医院などに紹介してくれる。という事も一つ書いてあった。まさに今回のB歯科はリアルにそれだった。

これまで全く知らなかったけど「歯管治療」の専門がどうやらあるらしい。通常普通の歯医者でも根の治療は行っているんだけど、「保険治療」の場合、20~30分の治療を治るまで数回行う。その代わり治療の設備は専門よりも劣る=再発のリスクが上がる。というもの。
それに代わってこの専門の歯科は保険治療ではなく「自由診療」で保険が効かない。これがネック。

このB病院からは、何人もその病院へ紹介しているそう。しかも通常数回~数十回の治療が必要な根の治療だが、自由診療の専門医だと2~3回で終了する。しかし料金はというと10万円超えだそう。ひょえ~

そんな、そんな当たり前みたいに紹介するって言うけど、皆、そんな簡単に10万円超えの治療にホイホイ金払うの?と疑問に思ったが、かなり長い間この歯に悩まされてきたのと、不妊治療でほったらかしにしていたバツだと思い、とりあえず見積りも兼ねて紹介状を書いてもらう事にしました。

予約はその2週間後になり、次回は歯管治療の専門医へ・・・
歯に悩んでいる方の参考になれば是非読んでみてください。


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