新宿ART最後の移植

リプロ東京での検査を一通り終え、SACでの最後の移植周期となりました。

泣いても笑ってもこれが最後、万全の体制で挑み、前周期ではリプロ東京とはまた違った子宮内膜を少し採って検査をしました。この検査では内膜の状態をみて、今までD17で移植をしてきたけど、検査結果は2日遅らせた方がいい!という事になった(そんな事分かるなら何で最初からしないんだ🤔❓)

最後の移植は院長にお願いしたいと伝えていましたが、D3以外はほとんどF先生で正直焦り、移植前の診察時にナースの方へ当日の担当医を確認しましたよ😰

当日は何とか院長にあたる事ができ、移植は本当にスムーズに終わった。やっぱり先生の腕次第だと最後の最後で知るのだった…😌終わり際、先生にも「やっぱり凄いです!」と謎の感想を言っちゃったし(笑)

そんなこんなで、あっさりと移植は終わり、この日から最後の妊婦気分。この日は実家から姉と姪が遊びに来ていたので、弟と甥っ子も連れて一緒にBBQ行ったり結構アクティブに動いた5日間でした。

リプロから移植日より、自己注射(薬名忘れました😓すみません)とか他の方のブログで良く聞いていたバイアスピリンとかSACから処方されるウトロゲスタン膣座薬とか薬三昧です。※ちなみに最後もホルモン補充です。

姉や可愛い姪&甥の存在もあり、5日の判定日はすぐやってきました。結果は…「HCG0.0」のキレイな陰性でした😭

最後の最後まで期待を持たせてはくれませんでした。色々と準備万端整えて挑んだ移植でしたが、ダメでした…😔💔

最後の先生は女医のN先生。

👩‍⚕️今回は残念ながら…また次回生理3日目に…

👱‍♀️あっ、もう今回が最後なので大丈夫です。色々とありがとうございました。

👩‍⚕️あっ、そうだったんですね。最後に院長と話されますか?

👱‍♀️あ…いえ、大丈夫です。

そう言って約3年通ったSACを後にしました。会計を待つ間涙が出そうなのをグッと堪え、会計の時も一番好きな方だったので心の中で「今までお世話になりました」とお礼を述べ病院を出ました。

ビルを出てすぐ脇に寄り、旦那に電話をしました。旦那は「そっか、よく頑張ったね」といつも通りの優しい言葉をかけてくれ、その後姉に代わり一言「ダメだった」と伝えると「そうか…わかったよ」と声を詰まらせていました。その場でタオルを口に当て声を殺して久しぶりに大泣きしました。

その後、苦しくて母にも電話で話し、「そんなに落ち込まなくていい、お母さんがいるから」と気丈に淡々と励ましてくれました。お母さんも一緒になって泣くかな?と思っていたけれど、母は強いなぁ〜と改めて実感☺💕

今こうやって文章にしてみても改めて涙が出ます。あぁ〜もう終わったんだな…私の妊活。

帰り際に今まで設定していたアラームを消し、家に着いて基礎体温計の電池を抜いて、サプリをやめ色々と解放しました。

このブログを読んで下さっている方々に良い報告が出来ずホントに申し訳ない気持ちです。希望の光になれるよう始めたブログでしたが、ごめんなさい😔


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