リプロ東京 BCE検査

またまた大変ご無沙汰しております。
ブログ久々の更新です😅

先日、リプロ東京初診に行き、その日はまだD5くらいで出血も少しあるとの事だったので、初診当日に出来なかった検査を今回受けて参りました。
痛い!とネットで噂のBCE(慢性子宮内膜炎)検査です。子宮内の細胞を採って検査します。初診から今日までネットで色々と検索しましたが、大抵「痛い、悶絶」などのワードが出てきます。
もう怖いのなんのって・・・
新宿ARTで、私は初の無麻酔採卵をやりましたが、その時も事前に色々と調べてしまって超怖い思いをしました。実際最初は緊張と痛みで「ヒーヒー、ハーハー」と出産並みの呼吸をして周りを驚かせた印象ですが、今となっては無麻酔採卵は余裕になりました(なんてったって2ケタもやってますもん←ちょっと自慢😗)
だから、今回の検査もきっと緊張はするけど、採卵より痛いって事はないよ・・・ね?と言い聞かせ挑みました。

病院についてから約10分ほどして診察室へ呼び出し。ナースの方から膣坐薬を渡されます。
私はいつも自宅で座薬を入れるとき、100均で売っている薄手のゴム手袋を使って挿入するので、これを持参してトイレでお尻にイン!採卵前日にいつも座薬は入れているので、ササッと済ませる事が出来ました。
そして待合室で30分ほどしてから内診室へ呼び出し。

本日M先生は大阪の日なので、多分新しく受ける先生かな?と思っていると、やはりD先生という初の先生。その先生からスポンジ状のラミナリア(膣を広げるものらしい)を挿入されます。
この時に痛いかどうかが分かる・・・とネットにも書いてあったので、覚悟していると確かにムグッと押し込められる感じで「うっ・・・いたっ」と声が出てしまった。やはり思っていたよりは少々痛いかな・・・でも緊張もあったから過剰の反応しちゃったかな?と思っていると先生に「痛いですよね~ごめんなさいね」と言われて少し恐縮。

このスポンジ状のものを挿入してから約1時間程待たなければいけませんが、外出も可能との事。他の方のブログで、こんなもん入れて異物感あるのに外出れない・・・とか痛いという事も書いてありましたが、実際私はぜ~んぜん平気でした。入れる時は痛いけど、入ってしまえばタンポン入れてるくらいの感じで全くというかそんなに気にならない程度。
だけど、この日は不育症検査の採血もあるので、このまま待合室で待つという事を伝えました。

そして、膣坐薬を頂く際に忘れずに採血の事も伝えました。血管が出にくく前回他の方に代わってもらった事など、今日は少し多めに採血するという事なので、出来れば慣れている方にお願いしたいと・・・

そして待合室で待っていると、次は初めてみる「相談室」なる場所の番号へ呼び出しがあった。
あれ?なんだろう・・・採血じゃないのかな?
中に入ると看護婦さんに「今日は少し多めに採血しますので、こちらへどーぞ」とリカバリールームらしき場所へ案内された。
横になり、採血の準備をしながら・・・

ナース:どちらの腕で採りますか?
私:いつもは左腕でよく採られます。右はあまり分からないみたいで・・・
ナース:じゃあ、右診てみましょうか。
私:はい、お願いします。(目を閉じて反対側をむく)
ナース:少しチクッとしますよ~

あれ?もう血管分かったの?早いなぁ~でも大丈夫かしら?

ナース:はい、今順調に採れてますからね~
私:えっ?もう採れてるんですか?すご~い、全然痛くないです~!こんなの初めてです~♡
ナース:実はやってからでないと言えないんですが・・・私、採血得意なんです(ドヤ顔)
私:す、すご~い(かっこいい😍)しかも血管すぐわかってましたよね?
ナース:はい、ちょっと狙ってみました😉(後光が差してたくらい眩しかった)

今回10本分くらい採血したのだが、その間色々とそのナースの方と話すと、なんと看護婦長だった。関西弁のとにかく物腰の柔らかい、私には天使に見えました。実際は大阪と東京を半々で勤務されているらしいので、いつでも採血してもらえるという訳ではないそうだが、また是非お会いしたい。そして私のカルテに次回からも採血困難など、分かるようにしておいてもらえないでしょうか。という事にも快く受けて頂けました。ありがたや~ありがたや~!またお会いしたいA婦長!

そんな感動も束の間、いよいよ内診室に呼ばれましたよ。
ドキドキしながら待っていると、さっきのD先生ではなくT院長登場!およっ、さっき私がラミナリア挿入の段階で痛々しい声を出していたから院長がやってくれるのかしら?と思い、少し安心しながら、ラミナリアを取り出し、いよいよ採取に入った。

ん?いた・・・いかも・・・😰
いたた・・・いっったぁぁ~い!😫とカーテンで仕切られているだけの内診室なので、他の診察室での方などにも多分声ダダ漏れ・・・
でもそんな事気にしていられないくらい、椅子から腰を浮くわ、上に少しのけぞるわで一瞬「ギブ、ギブ(ギブアップの意)」と言いかけたら、カーテン奥から看護婦さんが手を握りに来てくれました(そーとーな痛がりっぷりだったんだわ)時間にしたら多分5分くらいかもっと短いくらいだけど、少し涙😢も脂汗😰も出て、他の方がブログに書いていた通り、最初は大げさだな~なんて思っていたけど、グッタリでした😞💦

この後、T院長の診察があって、またもや「痛かったですか?ごめんなさいね」と言われ恐縮。私も採取時に動いたりしてちゃんと細胞が採取できたか心配でしたが、問題なく採れましたよ。との事。T院長はとても優しい口調で、ゆっくりと話をして下さるので安心できます。

次回はエコー動画撮影です。もうBCE検査という大波を超えたので、あとは楽勝!ただし、BCE検査でひっかかるともう一度やらないといけないらしいが・・・それだけは勘弁です。T院長曰く、再検査になる人はそんなにいないとの事。ホッ良かった。

本日の料金
(3割負担)
再診・・・720円
明細書発行体制等加算・・・10円
外来管理加算・・・520円
検査(FT4、TSH、ループスアンチコアグランド定性、PT、APTT、血液学的検査判断料、免疫学的検査判断料、B-V)・・・10,100円
合計・・・11,350円(3,410円)※四捨五入
(10割負担)
クラリスロマイシン錠200「MEEK」2錠・・・518円(※明細には480円となぜかこれだけ税抜き表示)
耐糖能セット・・・2,268円
不育症セットB・・・56,700円
内膜生検・慢性子宮内膜検査・・・32,400円
合計91,886円
総合計・・・95,296円


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