リプロ東京 初診

SACのD2診察とリプロの初診が被ってしまったため、一旦リプロの予約を週明けに取り直しました。

噂のリプロ東京、これまで沢山のブログ(主にリプロ大阪)を読ませて頂き、初診に挑みました。写真付きの丁寧なブログが多数ありましたので、院内の感じは少し掴めてはいましたが、実際に入ってみると「こ、これは・・・なんと洗練された病院」と驚きました。長い廊下はホテルっぽく、待合室なんて半分ガラス張りで、広くてちょっと落ち着かない・・・でも何か色々と新鮮でした。

さてさて、初診は11:30の予約でしたが、これまたギリギリセーフの私。受付で名前を告げ、住所・名前・電話番号などの個人情報を記入し、3枚の案内用紙と診察内容と院内地図が入ったクリアファイルと診察券を渡されて待合室へ。

待合室には長椅子?4~5列くらい(1列に8~10人くらいは座れるかしら?)と、透明の椅子がガラス窓付近に幾つか置いてあり、また廊下の方にも少し透明椅子が置いてありました。満席とまではいきませんが、ほどよく等間隔で人が座っており、思っていたよりは混んでいる印象。

席に座ってから、受付でもらった案内用紙に目を通し、次回予約や呼び出し用に使えるメールアドレス登録などをしようとしたところで(正味10分あるかないか)正面のデカいモニターに自分の番号っぽいのが出たので診察券の裏に書いてある番号をもう一度確認して、もらった地図を見ながら番号が書いてあるドアに入る。

このモニター異様にでかい(笑)

なんと内診からスタート。ドアを開けると小部屋があり、そこで下を全部脱ぎ棚に置いてあるタオルで前を隠してクリアファイルを持って更にドアを開ける。
そこには内診室というよりカーテンで仕切られている空間。ナースの方が立っていてクリアファイルを渡すと名前を確認される。その後先生が来るのを待っていると女医さん登場。(ちょっと噂のM先生を期待したが。。。)直近の生理はいつだったかを聞かれ、今日はD5です。と答えて、何やらサイズを測っているご様子。その数値をナースに口頭で伝えPCに入力している感じ。

ちなみにリプロの内診は、先生と顔を合わせてから内側のカーテンを閉めるシステムのようです。(これは他の方のブログを読んでて知っていたので良かった)いつものSAC内診よりは初診という事もあってか、比較的丁寧に時間をかけてグリグリ内診しました。特に何か言われるでもなく、内診は終了。
また隣の小部屋に入って下を履いて待合室へ。

今度は30分くらい待ってから診察室へ呼び出し。
中に入ると先生はおらず、テーブルの上にこのようなものが置いてある。

しばし待つと、奥からカーテンを開けて「どーも」と、男性医師が登場。名札を見るとあのM先生!(やったー!)
最初にFAXで送っておいた問診票を見ながら・・・

先生:で今回はどのような・・・
私:現在、新宿アートクリニックで治療をしているのですが、先日立て続けに3個移植するもNGで、残り1つの胚盤胞があるので、それを移植する前に検査を受けたいと思いまして・・・
先生:(過去の治療歴を見ながら)一度、HCG600くらいまでいったんですね。
私:はい
先生:それでは、当院で実施しているオプション検査がありまして・・・(と言いながらA4用紙が3枚くらいのプリント用紙を差し出される)

それは「不育の教科書」なるものでした。
オプション検査についても記されており
「銅亜鉛検査」
「慢性子宮内膜炎(BCE検査)」
「不育検査」
「子宮収縮(エコー動画検査)」
4つ全てを一通り検査する事を勧められました。

さ~っと早いペースで説明をされ、一番気になっている事を最後に聞いてみました。

私:これは全部でお幾らくらいになりますか。
先生:これと、これは○○円で、これは○円で・・・まぁ~全部で10万円くらいですね。

まるで千円や一万円くらいという感じでサラッと10万円と言われました(笑)
とりあえず自腹でも出来る限りの検査は全部やってしまおう!と思いました。

先生:で、本日は銅亜鉛検査(採血のみ)が可能ですが、受けられますか?
私:はい、お願いします。
先生:それ以外の検査は、生理が完全に終わってからBCE検査と検査2時間前から絶食の不育検査(採血)と高温期になってからじゃないと出来ないエコー動画になります。
私:新宿ARTで次回D13診察予定なんですが、そこでピルをもらって多分調整になると思います。それは問題ないですか?
先生:はい、問題ないです。ピルを飲み始めて高温期に入ったところでエコー動画の検査をします。
私:分かりました。では次回の予約をしたいのですが・・・
先生:BCE検査は・・・じゃあ3日後にしましょう。

という事でBCE検査を次回行う事になりました。

その後、採血に呼ばれたのですが・・・これがまた大変だった。

他の方のブログに、採血がヘタという情報がチラホラあり、血管がいつも出にくい私が一番恐れていた「採血」

採血室に入ると男性看護師?の方が一名、機械に採血用の試験管を入れたり、シールを貼ったりしながら「こちらへどーぞ」と椅子に座るよう案内される。心の中で「この人は上手いのか?ヘタなのか?」と問いながら、いつものように血管が出にくい旨を説明する。以前、TVでお笑い芸人「おかずクラブ」のオカリナさんが元看護婦という事で、採血の時に事前に「私、血管が出にくくて~」と申告してくる人がいるけど、あれは余計にやり難い(緊張する)から言わないで欲しい。と言ってた事があって、その後から極力言わないように心がけていたのですが、やっぱりヘタな人はヘタで、それでもトライしようとするのでホント勘弁して欲しい患者の気持ちも分かって欲しい

で、話を戻しますと、その看護師パチパチと腕をたたいたりして血管を探すもやはり難しいご様子・・・探しながら「手の甲で採血した事ありますか?」と驚きの質問をしてきたので「いや、ないです!」とかぶせ気味に答えましたわよ・・・

そして案の定、本人的には狙いを定めたのでしょうが、痛いし何も言わないので「と、とれてますか?」と聞いたら「いや、まだです」というではありませんか。一度抜いてもらいました。

そうこうしているうちに、その部屋に別の看護師(女性)が入ってきて何やらPCのデータを確認しています。その男性看護師はその女性を見て「ちょっと変わってもらいますね」と・・・

はやくそうしてくれ~!何でトライしたんじゃ~!(心の声)

そして変わってもらえますか?との問いに、怪訝そうなというか困惑した感じで女性が採血をはじめましたが無事に採血を終えました。ちなみにこの女性はSACの採血並みで特に上手いという訳でもなかったケド・・・(すみません)でも無事採れたからよし・・・次回から本当にしつこいくらい申告してやる~!

そんな感じで滞在時間としては1時間半から2時間くらいだったかな?やっぱりブログで聞いていた通り、待ち時間はそんなに長く感じずスムーズでした。

本日の料金
(3割負担分)
初診・・・2,820円
超音波検査・・・5,300円
合計・・・8,120円(2,440円)※四捨五入

(10割負担)
25ヒドロキシビタンミンD・・・7,560円
亜鉛、銅セット・・・4,320円
合計11,880円
総合計・・・14,320円

リプロではSACと違いクレジットカード決済が可能です。

次回は痛いと噂のBCE検査、怖いよぉ~


“リプロ東京 初診” への2件の返信

  1. こんにちは。sac卒業生です。
    sacも先生が変わったり、患者さん少なくなったり色々変わったんですね…
    混んでたら混んでたで待ち時間長くて大変ですが、毎回すいてるのも心配になりますよね。
    先生が何故変わったのかも気になります…

    どうか最後の移植結果が出ますように。
    祈ってます。

    1. こんにちは。コメントありがとうございます😄
      SACご卒業されたのですね〜。おめでとうございます。

      先生が変わるのは最悪仕方ないかな〜と思ったりもしますが、なかなか貴重な卵の移植を新しい先生にやられるのは正直不安😥いっぱいです。でも断る訳にもいかず…
      でも最後は院長にお願いしましたので、あとは検査の結果で問題なければ最後の移植になります。
      また結果を(いつも遅いupですが…😓)覗きにきて下さい☺️

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